水を飲むことのメリットとは?

よくテレビや雑誌等でモデルさんなどが「水を1日2L飲みます」と言っているのを耳にしませんか?

きれいな人の共通点「水」、水をたくさん飲むことで得られたメリットについてお話していきます!

水について知る

私が今回飲んでいた水はevian(硬水)と水道水(軟水)です。

よく耳にする「硬水」と「軟水」とはそもそもどういうものなのでしょうか?

Evianの公式HPより、硬水と軟水の違いを説明します。

https://www.evian.co.jp/mineral/hardsoftwarter.html

硬水と軟水の違い

日本の水はほとんどが軟水で、ヨーロッパや北米は硬水が多く存在します。
軟水は口当たりが軽く、硬水はしっかりとした飲みごたえが感じられます。

 

ミネラル量と水の硬度、硬水と軟水の違い

水には主にカルシウムイオンとマグネシウムイオンが含まれていて、水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表わした数値を「硬度」といいます。簡単にいうと、カルシウムとマグネシウムが比較的多く含まれる水が硬水になります。

私の住んでいる県の県平均硬度は64mg/Lでした。

硬水はマグネシウムを多く含むので、お通じのためにも硬水と軟水を半々で飲み分けていました。

水を飲む上で気をつけていたこと

1ヶ月間水を飲む量を変えながら体の調子を観察してみました。

1ヶ月のうち第3週くらいまでを最低1~1.2L、大体毎日1.5L飲む生活、残り1週を多くて1Lくらい飲む生活をしていました。どちらにも共通して気をつけていたのはおなかを冷やさないために常温で飲むこと、なるべく一気に飲まずこまめに飲むことです。

感じた効果

これから1ヶ月間であらわれた効果について書いていきます。まず感想として水をたくさん飲むことにはいいことしかありませんでした!!正直ここまで違うのかと驚きました。

詳しく効果を説明すると

・トイレに行く回数が増えた

・お菓子をあまり食べなくなった(硬水飲用時)

・お通じがよくなった(1.5L飲用時)

・汗をかきやすくなった(1.5L飲用時、さらさらの汗)

・肌がぷりっとした

・心なしか疲れにくい(1.5L飲用時)

 

水を1.5L飲んでいた時の方がこれらの効果をより感じやすかったです。

トイレに行く回数が増えるということは、きれいな水を飲み老廃物などを身体の外に出す循環が頻繁に行われているということなのでとても身体によかったと感じます。

そして、evianは飲み応えがあったので口寂しくなることやおなかがすくことが少なくてほぼ間食をすることがなかったです。また、1.5Lの時と750mlのときの大きな差が汗の質だと感じました。1.5Lのときは軽く歩いただけでじんわりとさらさらのべたつかない汗をかいていました。なのでおでこなどべたつきやすくてかりやすいところがべたつかずさらさらしていました。750mlのときは冬場ということもあり、じわっと出る汗のさらさら感はありませんでした。

また、老廃物をたくさん排出し水分を常に蓄え続けているからか、周りからも気づいてもらえるほどに肌がきれいになりました。ワントーン明るくなって、適度な水分を保ったままぷりっとなりました!

 

元々日常的な水分補給はお茶やブラックコーヒーなどカロリーのほとんどないものを飲用していたので、水に変えたことでカロリーカットによる大幅な体重変化などはありませんでしたが、日常的にジュースをよく飲む方などは水にすることで体型も変わるのではないでしょうか。

まとめ

本記事では水を飲むことのメリットについて説明していきました。

誰でも始めやすく、日常生活のなかで少し意識するだけで飲む量を調節することもできると思うので、取り入れてみてはいかがでしょうか。