疲労回復のための入浴・睡眠のすすめ

ダイエットをするにあたって、睡眠不足では効果が半減してしまいます。

学術的にも、レム睡眠量が減少するとショ糖や脂質など太りやすい食物の摂取量が増加する原因の一種になるということが分かっているそうです。

そこで、疲労を回復して、より良い睡眠を取れるよう、入浴時に使う疲労回復に良いとされる2つのアイテムを実際に使って調べてみました!

疲労回復+アロマテラピー効果の入浴法

“中世重炭酸泉”という言葉を知っていますか?

天然の炭酸泉は150年以上も前から健康維持や疲労回復などに効果があるとして注目されてきましたが、その中でも特に「中世中炭酸泉」は特に効果が高いといわれています。

身体にとって大事なのは酸性の炭酸ガスの泡が多く発生しているお湯ではなく、重炭酸イオンを多く含んだ中性重炭酸のお湯であるということが分かってきました。

 

今回実際に使用してみたBARTHという入浴剤は、この自然療養で使われる天然炭酸泉を家庭でも手軽に取り入れられるようにしたいとの思いから作られた日本で初の薬用中性重炭酸入浴剤なのです。(公式HP:https://barth.jp/aboutより)

 

また、このBARTH入浴剤と合わせて使ってほしいのが、100%精油を調合した98%天然由来のヘアケア、THE PUBLIC ORGANICです。

“アロマテラピー”という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?精油(100%植物から抽出されたもの)は嗅覚を通じてわずか1.5秒で脳に到達します。心と体のバランスを瞬時に整えることでリラックス効果をもたらしたり、香りの種類によっては眠りを助けてくれたり、記憶力や集中力を高めたりもしてくれます。

しかしわざわざ精油やアロマディフューザー等を用意したりするのは大変なので、日常の入浴時にヘアケア用品として取り入れてみるのはいかがでしょうか?

いつも通り髪を濡らし、シャンプーを髪につける前にゆっくりとシャンプーの香りをかいで深呼吸してみてください。

(公式HP:https://thepublic.tokyo/ )

肌への負担等は?

今回紹介した2つのアイテムはどちらも成分にとてもこだわりぬいているので敏感肌の方でも安心して使えそうです。

BARTHの入浴剤の方は、無香料、無着色にこだわっており、敏感肌の方や小さなお子様でも安心して使うことができるようです。

THE PUBLIC ORGANICの方は、製品すべてが世界最大級のオーガニック認証機関基準に従い、人と地球に配慮して作られています。

入浴法

使い方についてです。

  • ぬるめのお湯(37~40℃)160リットルに3錠を目安に溶かす
  • 血流が高まるのは入浴後10分以降のため、ゆったり15分以上入浴する
  • 入浴中、数分間、お湯の中で体や頭皮をやさしくもみほぐす
  • 洗髪や洗顔にも使用可

 

実際にBARTHの入浴剤を3錠溶かし、20分ほどゆっくり入浴し、THE PUBLIC ORGANICのシャンプー、コンディショナーを使ってみました。

普段はドラッグストアに売っている炭酸入浴剤を使用しています。

入浴中はとてもしゅわしゅわ泡がまとわりついたりすることはなかったですが、10分を超えたあたりからじわじわと汗が出てきました。シャンプー、コンディショナー共に手に取り香りを楽しみ、洗髪時と洗顔時には入浴剤の溶け込んだお湯を使ってみました。キシキシしたり、肌がつっぱったりすることは全くなかったです!

そして、お風呂上りは明らかにいつもより体がじわじわと温かく、肩や首がとても軽く、リラックスした時間を過ごせました。

就寝時もベッドに入った後いつの間にか眠っていて寝つきが良かったように感じます。

まとめ

本記事ではダイエットのために見落としがちですが実は大事な睡眠のための入浴法について紹介しました!

どちらも体に優しく、疲労回復のための入浴にとても適したアイテムでした。

入浴は疲労回復だけでなく、冷えなどにも効果があり、半身浴などにも応用できるため生活の一部だからこそこだわってみるのはいかがでしょうか。

BARTHの入浴剤は3回分から、THE PUBLIC ORGANICのシャンプー、コンディショナーは1回分から、手軽にドラッグストアで入手できるのでまずは短期間お試ししてみるのもいいかもしれませんね!